Bruno Pelletier Japon

2017年ブリュノの活動総括

2017年も、ブリュノ・ペルティエはソロ・コンサート活動を中心に、テレビ、雑誌、ガラ・コンサートと活躍。
今年もフランスでの大コーラス隊とのコンサート、ロシアでのソロ・コンサート等を行い、ワールド・ワイドな活動がずっと続いています。

時間軸を戻していく形で、2017年の活躍ぶりの一部をまとめてみました。

10月にはフランスで2000人のコーラス隊とのコンサートに参加。指揮者ジャッキー・ロックスさんに招かれるのは、今年で続けて3回め。今回はブリュノのCD「音楽と映画」にジャッキーさんが触発されたと見えて、テーマは「映画」。ブリュノはもちろん自分の「音楽と映画」からの曲や、自身で歌って世界的に大ヒットさせた「カテドラルの時代(ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」より)」、あるいはビートルズの「Let It Be」をコーラス隊とともに、いつにも増して力強く感動的に歌い上げました。





その翌週には、今度はロシアに渡ってソロ・コンサート。ブリュノがロシアでソロコンサートをやる時には、基本的にケベックで行っているツアーと同じものを披露します。ロシアでは、いつも同様ファンからの熱い歓迎を受け、チケットは完売。


ファンが掲げている横断幕には「100回は多くはない・・・私たちにとっては」と書かれています。
これは、ブリュノがレパートリーとしているケベックの名曲「ラ・マニック」の歌詞の一部をもじったもの。ダム建設のため遠く離れた僻地に来ている主人公が恋人を想って歌う歌。本来の歌詞は「あまり書くことがないなら|どうか僕に百の『愛してる』を書いておくれ|それは最も美しい詩|僕はそれを百度読もう| 百回は多くはない|愛し合う者にとっては」となっています。


そして、「リューン(月)」を歌う時の恒例、客席からのペンライト点灯。いつ見ても美しいです。目福・耳福という感じですね。

ロシアから戻ったらすぐさまケベックでソロコンサート・ツアー、そしてどんどん追加されたノエル・ソロコンサートと、休む暇もないようです。




2017年秋からは新たなソロ・コンアート・ツアー「Intime(親密)」がスタート。
このツアーは、ジュリー・ラモンターニュのピアノとブリュノの歌声だけという、シンプルかつリッチな構成。ピアニストのジュリーは、ヒット作「Le GrosZorchestre (でっかいオーケストラ)」で一緒し、その後ソロでピアノ曲CDを発売するなど、ケベックの音楽賞も受賞した実力派。ブリュノは自分自身のレパートリー以外からも様々な曲を選び、中にはオペラ曲もあって、大変感動的なコンサートに仕上がっているようです。






10月からはテレビ局Ici Radio Canada Téléの番組「Les Dieux de la Danse(ダンスの神々)」に出演。
ペアを組んでの勝ち抜き戦で、勝っていけば次も出場できるという仕組み。Sally Folkとペアを組んだブリュノは順調に勝ち進み、現在セミ・ファイナルまで残ったところです。次はどうなるでしょうか?



9月には、同じくラジオ・カナダの「Les Pêcheurs」というコメディタッチ・ドラマ番組に同名役で出演。某「フェスティバルの親善大使」という役で、登場シーンがスローモーションでかっこよく撮影されています。バンドを復活させたいが年齢的に悩む男性2人にブリュノ(と女性)が、アンドレア・ボチェッリは40代でデビューしたんだよ、などと説得しています。



また、「ケベックがん基金」のスポークスマンを務めているブリュノは、6月には年に一度の大募金イベント「Le grand Défoulement」では積極的にPR活動に参加し、秋にはテレビ局RDI Matinで、がんについてのルポルタージュをしています。



掲載雑誌: 
10月「La Tribune」


8月「Exquis Magazine」
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夏はケベック各地で開かれている数々のフェスティバル(主にガラ・コンサート)に出演。
こちらは「モントリオール・プライド・コンサート」の時の模様。ブリュノはトリを務め、4曲を歌いました。


・「Miserere」「S'en aller」
・「Under Pressure」David Bowie & Queen
・「Where the streets have no name」U2



2017年春まで行われたソロコンサート・ツアー「Regarde autour (君のまわりで)」





その他、素敵だった写真をピックアップ・・・。
コンサート「Intime]


コンサート「Regarde autour」




[2017/11/8]


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新アルバム「君のまわりで」
ブリュノ・ペルティエのアルバム「Regarde autour(君のまわりで)」詳細はこちらまで

アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

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