Bruno Pelletier Japon : 作品

新アルバム「Soirée Intime 親密な夜」発売開始!

2016年9月発売のアルバム「Regarde autour」に続き、ブリュノのアルバムがこの2018年3月にも発売になりました!
今回は待望のライブアルバム!!ネットでのダウンロード販売限定です。

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タイトル: Soirée intime au théâtre Petit Champlain 親密な夜~プチ・シャンプラン劇場にて~
歌: Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ
ピアノ: Julie Lamontagne ジュリー・ラモンターニュ
発売日: 2018年3月30日
ダウンロードはこちらから

* iTunes StoreやGoogle Playなどで購入が可能です。
* ダウンロード購入した場合にも、ジャケット画像がついています。ただし、タイトル程度のみで、歌詞はありません。
* CD版は数量限定でコンサート会場などで発売されています。



去年2017年から続いているブリュノのコンサート・ツアー「Soirée intime」がそのまま収録されています(収録は2017年12月8日、ケベック・シティのプチ・シャンプラン劇場)。このツアーでは、舞台にいるのはピアニストとブリュノの二人だけ。ブリュノの歌声を存分に味わえる構成で、しかもピアニストはブリュノが最も信頼を置いているジュリー・ラモンターニュ。アルバム&ツアー「Le GrosZorchestre でっかいオーケストラ」以来の仲間です。

アルバムには客席の大喝采も入っていて、臨場感もかなり味わえる仕上がり。前回の「Regarde autour」が穏やかな癒し系曲が多かったのに対し、今回の「Soirée intime」は歌い上げる感動系に仕上げた曲が多いのが特徴と言えるでしょう。ブリュノのオリジナル曲もありますが、ミュージカルの曲やプッチーニやセリーヌ・ディオン、エディット・ピアフなど他の歌手の曲も入っていて、多彩な選曲となっています。

Soirée intime au théâtre Petit Champlain

(1) Incognito (Luc Plamondon/Jean-Alain Roussel/Céline Dion)
   / You Raise Me Up (Rolf Løvland (Secret Garden)/Josh Groban)
(2) Mon Dieu (Vaucaire Michel/Charles Dumont/Edith Piaf)
(3) Amsterdam (Jacques Brel)
(4) Venir au monde (Sylvain Lelièvre)
(5) Love (Seal)
(6) Nessum Dorma ("Turandot" Puccini) プッチーニの「トゥーランドット」より)
(7) Berce-moi ((T)Alain Labonté & Kim Thuy/(M&V) Bruno Pelletier) /L'amour existe encore (Luc Plamondon/Richard Cocciante/Céline Dion) / Aime (Luc Plamondon/Romano Musumarra/Bruno Pelletier)
(8) La quête (Joe Darion/Mitch Leigh/Jacques Brel)(「ラ・マンチャの男」より「見果てぬ夢」)
(9) Bring Him Home (Herbert Kretzmer./Claude-Michel Schönberg/Colm Wilkinson) 「レ・ミゼラブル」より「彼を帰して」
(10) Creep (Thom Yorke/Radiohead)
(11) Règne ("Dracula, entre l'amour et la mort", Roger Tabra/Simon Leclerc/Bruno Pelletier) (「ドラキュラ~愛と死のはざまで~」より「君臨」)
(12) Le temps des cathédrales ("Notre-Dame de Paris", Luc Plamondon/Richard Cocciante/Bruno Pelletier)( 「ノートルダム・ド・パリ」より「カテドラルの時代」)
* タイトルの次の部分は、「作詞家名/作曲家名/歌手名」
作詞家と作曲家が同一人物の場合は注釈をつけずに名前を1つにしています。それ以外の場合は「T=作詞家」「M=作曲家」「V=歌った歌手」です。歌手名は主にオリジナルの歌手名を挙げていますが、一部例外もあります。「You Raise Me Up」のジョシュ・グローバンや「見果てぬ夢」のジャック・ブレルはオリジナル歌手ではありませんが、ジャック・ブレルはこれをフランス語で歌って浸透させた歌手ですし、ジョシュ・グローバンはこのアルバムのトレーラーで名前が挙がっているのでピックアップしています。<-->

今回はミュージカルの曲もいろいろ収録されているので、簡単に紹介します:

(11)「ドラキュラ」や(12) 「ノートルダム」は、ブリュノが本公演でオリジナルキャストを務めた作品です。「ノートルダム」はフランスにミュージカルを根付かせるきっかけとなった大ヒット作品。「ドラキュラ」は、ブリュノが芸術監督と主役を務めた作品です。

(8)「ラ・マンチャの男」:元々は英語ミュージカル作品ですが、ジャック・ブレルがフランス語で歌ってヒットさせました。ブリュノは昔から時々この歌をフランス語で歌っていて、2013年以降ブリュノが韓国でコンサートをする時には毎回歌っています。アジアではこの歌は「英語ミュージカル曲」という認識で、だからフランス語で歌ってもらうという発想はなかったようです。ブリュノ以降、いろいろフレンチミュージカル歌手がこの歌を歌っているようですが、その発想をアジアに紹介したのがブリュノと言えるのではないかと思います。

(9) 「レ・ミゼラブル」:昔はブリュノはほとんど歌ったことがなかった歌。今回ブリュノが歌っているのは英語版。レ・ミゼラブルの歌は基本的にはフランス語が原曲ですが、この歌はロンドン初演時に英語の歌詞で作られたものです。


このツアーの宣伝用トレーラーはこちら↓。


今回発売のアルバム以外の曲もいろいろ歌っているのが伺えます。
ブリュノは同じコンサート・ツアーでも、毎夜歌う曲を少しずつ変え、毎晩コンサートを聞きに行っても同じものではないことが多いです。

雑誌のインタビューで、ブリュノは近々「休養」を取ると言っています。とりあえず2019年初頭まではコンサート・ツアーが発表されているので、それまでは大丈夫だと思いますが、それ以降はどうなるかわかりません。
特に今回、有名曲を集めた感動的な歌が揃っていますし、ブリュノの生歌を聞きたい方は、後々後悔しないよう、ぜひこのツアーを聞きに行ってくださいね。

もっとも、ブリュノは以前も同じようなことを言っていたことがありましたが、今も普通に歌い続けています。もちろんそちらを期待しましょう!




[2018年4月3日]
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アルバム「親密な夜」発売中
ブリュノ・ペルティエのアルバム「Soirée intime(親密な夜)」詳細はこちら

アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

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