Bruno Pelletier Japon : ヨロ選でブリュノの「カテドラル」が!!

ヨロ選でブリュノの「カテドラル」が!!

私はかつてフィギュアスケートで
ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ Notre-Dame de Paris」に出会い、
そこからブリュノ・ペルティエ Bruno Pelletier の虜になりました。

その時はガルー Garou の「踊ってエスメラルダ Danse mon Esmeralda」でした。
その後もノートルダムのオーケストラバージョンとか、
ノートルダムのいろんな曲がフィギュアスケートで使われてきましたが、
たぶんブリュノの歌声入りのはフィギュアでは今までほとんどなかったような・・・。

少なくとも私自身はスケート会場で聞いたことはありません。

これは、フィギュアスケートの競技会で使用できるのは
歌声なしで曲オンリーだったからなんですね。
(規定変わったんだっけ、途中で。忘れた)
なので、競技後のエキシビションで歌声入りが使われることが多かったのですが、
なにせエキシビは競技会で上位入賞者じゃないと滑れないんですよね・・・。


で。
2012年1月下旬(ついこないだ)に行われていたフィギュアスケートのヨーロッパ選手権
(イギリス・シェフィールドのモーターポイント・アリーナ)のエキシビションで
ドイツのペアの選手 Mari VARTMANN & Aaron VAN CLEAVE
マリ・ヴァルトマン&アーロン・バンクリーブ が
ブリュノの「カテドラルの時代 Le Temps des cathedrales」フルコーラスバージョンで
滑ってくれましたっ!!!!



いやーーー
見てるだけで鼻血ーーーー

・・・ってか、スケート見てなかった・・・
(目にはブリュノが映っていたかもしれない(笑))
  ↑ スケーターの方、ごめんなさい


しかし、なんで私がフィギュアスケートしょっちゅう見にいってる時に
誰もやってくれなかったんだろう~~~~~~

しくっ。


ガルーの「踊ってエスメラルダ」は、実際にスケートリンクで聞けたんです。
やっぱりねー、音響設備の整った大きな会場で聞くと、
迫力あるんですよね~~~~~♪

そりゃ生歌が一番ですが(笑)、
生じゃなくても感動できます♪
特に、ブリュノが来てくれない(来い!!)日本ならなおさら・・・。


ちなみに、このペアのスケーターの女の子のほう、
Mari VARTMANN という名前で容姿もアジア系・・・というより日本人っぽい・・・
ということであわててウィキに聞いてみましたところ、
日本人とドイツ人のハーフということが判明。
 (Wikipedia マリ・ヴァルトマン

んまあ、これも何かの縁かしら・・・。

マリちゃんはこのヨーロッパ選手権で5位入賞!
(国際スケート連盟の結果サイトはこちら
 ↑ISUのサイト、すごくなつかしい・・・(笑)


というわけで、マリちゃんが日本で滑ってくれたらな~~とか、
ヨロ選のこのエキシビ映像を日本のテレビでやってくれないかな~~とか
(はっ!やる可能性は少なくかいかもっ!既に放送されてるかもっ)
日本でのブリュノ普及活動にすぐ結びつけてしまうヨコシマな考えの私・・・。

・・・だって、ブリュノのフルコーラスですよ♪しかもカテドラル♪
このヨロ選エキシビをテレビ放送してくれたら、
ブリュノの声が日本のテレビに流れるのは、ワールド・ミュージック・アワード以来かなあ・・・
 (↑すっかりテレビで見る気)


[2012/1/31]





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アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

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