Bruno Pelletier Japon : ケベックがん基金のイベント

ケベックがん基金のイベント

ブリュノがスポークスマンを務めるケベックがん基金が
2014年6月に大きなイベントを開催します。

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2014年6月1日~15日
「Le Grand Défoulement 気分晴れプロジェクト」
(*直訳は「大きな気晴らし」)

主催:ケベックがん基金 | HPはこちら

基金では寄付を募っています。(英語+フランス語)
(*ネットを通じて寄付できるのは、カナダ・アメリカ・フランスのみ)

イメージ・キャラクターがかわいいですね。
明るく、楽しく、沈みがちな患者さんやその家族の気持ちを盛り上げようという思いが
伝わってきます。

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詳細はまだ発表されていませんが、
おそらく様々なイベントにブリュノも参加すると思います。

「ノートルダム・ド・パリ」オリジナルキャスト・コンサートに
ずっとオーケストラ指揮者として参加していたサントンジュさんもご一緒。
こちらも楽しみですね!

そのブリュノのスポークスマンとしての挨拶が載っています。
(画像下に訳文)
シンプルで力強く、優しさがあふれる言葉ですね。

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ガンがどれほどの衝撃を与えるか、私は間近でそれを見てきました。家族の一人が2度、この病気と向き合ったのです。つらい時期をずっとそばで寄り添ってきました。治療、肉体的な痛み、疲れ・・・よく知っています。

だから疑問だったのです。「専門病院から遠くに住んでいる人はどうしているんだろうか。第一線の治療を受けられているんだろうか?」と。

ケベックがん基金のスポークスマンになって、その答えを見つけることができました。この組織の重要な任務を支援することで、友愛を示すことを選んだ人たちがいる。この基金が頼りにしているのは、そういう人たちなのです。

この「気分晴れプロジェクト」を通じてたくさんのケベコワ(ケベック人)にアクションを起こして欲しい。試練に立ち向かっているのはあなた一人ではないと、苦しむ人すべてに伝えられたらと願っています。

存分に気分晴らしをしてください。自分なりの方法で、惜しみなく与えてください。皆で一緒にやれば、自分の周りに幸が訪れるのです。

ケベックがん基金の助力を享受している全ての人の名において、あなたにこう言いたい。「ありがとう!」

ブリュノ・ペルティエ
ケベックがん基金スポークスマン


(訳:Mew)



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アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

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