Bruno Pelletier Japon : 「プラモンドンを歌う」コンサートにブリュノが参加!

「プラモンドンを歌う」コンサートにブリュノが参加!

「プラモンドンを歌う」と題されたコンサートが2015年12月にスイス開催されます。
プラモンドン先生の数々のミュージカル作品に出演したブリュノ・ペルティエが
そのコンサートに参加します。

Tous en chœur « On chante Plamondon ! »
皆でコーラス 「プラモンドンを歌う」

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日時: 2015年12月18・19・20日
場所: AUDITORIUM STRAVINSKI (スイス・モントルー

- Tous en chœur の公演ページ
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開催都市スイスのモントルー Montreux は、フランスに近いレマン湖の東岸に位置し、
湖を挟んで首都ジュネーブとは対岸にあるフランス語圏の街。

ブリュノは地元のコーラス隊200名とコンサートに参加し、
作詞家プラモンドンの歌の数々を歌います。

公演サイトの Bruno Pelletier 紹介ページ
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こちらでは、ブリュノが「ノートルダム」「スターマニア」など
プラモンドン先生のミュージカル作品に出演したことが紹介され、
「ノートルダム・ド・パリ」ではグランゴワールを「見事に演じ」、
代表的な「カテドラルの時代」や「リューン(月) 」を
オリジナルキャストとして歌ったことが書かれています。

また、ロシアや韓国でのソロコンサートなどワールドワイドな活躍ぶりや、
現在の「音楽と映画」ツアーではカナダで60カ所に及ぶツアー中であること、
ケベック最大の音楽賞Félixで、3度も最優秀男性歌手章を受章したことも
紹介されています。


「24 Heures」の記事より: Luc Plamondon sera chanté par 200 choristes
(リュック・プラモンドン 200人のコーラス隊が歌う)
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こちらのページでは、ブリュノの歌が2曲動画で紹介されています。
「カテドラルの時代 Le temps des cathédrales」(ノートルダム・ド・パリ)
「我らが街に降り立つ時 Quand on arrive en ville」(スターマニア)

この記事では、2000年の「ノートルダム・ド・パリ」ジュネーブ公演のことが
語られています。
当時、多くのオリジナル・キャストがセカンドキャストに座を譲って離れていく中、
ブリュノはジュネーブ公演に出演したのですが、
公演1年前の発売にもかかわらず、数時間でチケットが売り切れたとか。

こちらの記事では、ブリュノがソロアルバムで
ゴールド・ディスク、プラチナ・ディスク、ダイアモンド・ディスクを獲得したことも
紹介されています。


上記の記事で紹介されているように、ブリュノはプラモンドン作品では
- Notre-Dame de Paris ノートルダム・ド・パリ: Gringoire グランゴワール役
- Starmania スターマニア: Johnny Rockfort ジョニー・ロックフォール役
- La Légende de Jimmy ジミーの伝説: James Dean ジェームズ・ディーン役
で出ていますし、ソロコンサートでも折に触れ歌っていますので、
それらの曲を歌う可能性は充分あります。

歌の一例:
ノートルダム・ド・パリ (作曲: リシャール・コッシアンテ):
「Le tems des cathédrales カテドラルの時代」「Lune リューン(月)」
スターマニア (作曲: ミッシェル・ベルジェ):
「SOS d'un terrien en détresse 遭難した地球人のSOS」
ジミーの伝説 (作曲: ミッシェル・ベルジェ): 
「Mourir comme lui 彼のように死にたい」


また、ブリュノはソロ曲として、
プラモンドンの「Aime」をヒットさせているので、
そちらを歌う可能性もあります。


~ Luc Plamondon リュック・プラモンドンについて ~

ケベック出身の作詞家。ミュージカルを中心に人気作を提供。
ミュージカルとしての代表作は、
フレンチ・ミュージカルの基礎を築いた「ノートルダム・ド・パリ」、
フランス人なら誰でも知っているメロディ「スターマニア」、
その他「ジミーの伝説」「Cindy シンディ」など。

また、ミュージカル以外にも多数の歌手に曲を提供(Wikipedia参照)。
セリーヌ・ディオンは、プラモンドンの名を冠したアルバムを発表しています。
Dion chante Plamondon
フランス物語〜セリーヌ・ディオン、プラモンドンを歌う〜


プラモンドン先生は勲章も受章されています。
ノートルダムを遡ること8年前の1990年には、ケベック勲章・シュバリエ章を、
2002年には、カナダ勲章のオフィサー章を
それぞれ受賞されたそうです!(by Wikipedia)


どのようなコンサートになるか、楽しみですね。

[2015/4/23]




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~ Association TOUS EN CHŒUR 「皆でコーラス」協会について ~

スイス・レマン湖の東岸に位置するモントルーで2008年に設立された、
青少年コーラス活動のための非営利団体。
地域のコーラス隊に本物の歌手とのコンサートという実際の活躍の場を与え、
活動を奨励していくことを目的としています。

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新アルバム「君のまわりで」
ブリュノ・ペルティエのアルバム「Regarde autour(君のまわりで)」詳細はこちらまで

アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

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