Bruno Pelletier Japon : 歌詞訳「Regarde autour 君のまわりで」

歌詞訳「Regarde autour 君のまわりで」

アルバム「Regarde autour」の歌詞訳です。


B16_069.jpg

↑ iTunesでダウンロード(画像をクリック) 
(*iTunesでは曲単位のダウンロードも可能です)

アルバムタイトル: Regarde autour 君のまわりで (2016)
アーティスト: Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

1. Rêve d'août 八月の夢
2. Sur cette terre この地上で
3. Cinquante fois 五十回
4. Berce-moi あやしておくれ
5. Regarde autour 君のまわりで
6. Un vieux ある老人
7. Je t'écris 君への手紙
8. De sable et de soif 砂と渇きから出ずる者
9. Mon hasard 僕の偶然
10. Sophie ソフィー
11. Ces jours-là この日々に
12. Mangez donc tout'd'l'a.... すべて呑み込め
(* 曲タイトルをクリックすると、その曲の歌詞へジャンプします)


「De sable et de soif 砂と渇きから出ずる者」
(*映像と音声がずれている場合は、F5などで再読み込みしてください)

アルバムについての詳細はこちら

ディスク版をご希望の場合、当サイトを通じてもご購入になれます。
ブリュノの他のCDやDVDをご希望の場合も合わせ、
詳しくは以下のアドレスまでお気軽にお問合せください。





1. Rêve d'août  八月の夢
(作詞・作曲: Luc De Larochellière)

八月の優しい夢
流れていく  僕らの背中で 水面(みなも)に沿って
甘く おぼろげな夢
君の唇に僕の唇を重ねる  ためらうものなどなく

八月の優しい夢
僕らは会おうと決めていた
君の首元で  僕は指を滑らせていく 君の頬に

** そして夏はもう最後を迎え
ノルウェーの北風が森を満たしにやってくる
そして全てが移ろいゆく
休息の終わり
日暮れは早まり 風は冷たさを増す
途方もない時だけど 愛し合おう **

八月の優しい夢
月が大きな鏡の上で  狼たちの目に美しく映える
羨むならこう言おう
「僕らの人生は夢でできてる  それだけさ」

** 繰り返し **
ページのトップへ戻る



2. Sur cette terre  この地上で
(作詞: David Nathan, Bruno Pelletier / 作曲: Bruno Pelletier)



毎日君とすれ違う あてどなく
人混みの中  時間に追われた朝
万の視線に希望が宿る

僕は前へ進む 
みんな探してる 灯台を 少しの光を 手のぬくもりを
僕は待ってる 時々君の太陽を  無駄に終わるけれど

同じ空の果て  
胸が張り裂ける  どれほど君を愛しているか
旅立ったんだ 君を射止めようと
この地上で

時を取り戻そうと 僕は急ぐ
さらに走る  その理由がわからなくなっても
急いた何百万秒 風の中で

希望が僕の心に優しく触れる
君のいない空なんて 空虚な広野
君がときめくのを感じてる 僕の中で
君を待っているよ

** 同じ空の果て
胸が張り裂ける  こんなにも君を愛してる
旅立ったんだ 君を射止めようと
この地上で **

同じ空の果て
僕らの胸が張り裂ける  こんなにも愛し合ってる
同じ空気を吸いこもう
この地上で

よくわかってる 僕らのことは
体の中で同じ血潮が波を打つ
同じ叫びが僕らの理性を解き放つ  夜に幾度も

** 繰り返し **

同じ地上の果てで  同じ空の果てで
ページのトップへ戻る



3. Cinquante fois 五十回
(作詞・作曲:Nelson Minville / Martin Bachand / Bruno Pelletier)



五十回 巡る太陽
僕は 旅に出たいと夢見ていた
すべてをまた始めるのなら
そう もう一度 何もかも同じように
五十回 巡る太陽
愛を学ぶには わずかな時間
けれど五月がまた来れば  僕の心は目を覚ます

巡る一年 そして 夢を一つずつ
時が僕を ここまで連れてきた
一日 そして 一歩ずつ
愛が僕を 君のところまで連れてきた

五十回 巡る太陽
地上の小さな陣地にすっくと立ち 
やるべきことは山ほどある  僕が見守る子供たちのために
五十回 雪降る一月  五十回 汗かく七月
聖なる回転木馬の一巡り  
巡れ さらに五十回

** 繰り返し **

五十回 ずっと進行形
全てが不安で 全てを与えて
すべては 君にたどり着くために

** 繰り返し **
ページのトップへ戻る



4. Berce-moi あやしておくれ
(作詞: Alain Labonté, Kim Thuy / 作曲: Bruno Pelletier)

空に光が失われ 境界が浮かび上がる
人々は海に繰り出し 穏やかな日々を求めゆく

爆弾と小石が 子供たちの心を砕き散る
陰りゆく瞳がひざまずく 内側で失われる夢

歌っておくれ  愛が我らに残っていると
歌っておくれ  その応えに世界のことを
あやしておくれ 僕の心を

話しておくれ
君が見ているこの世界を  君の瞳の底に映るものを
語っておくれ できる限り

あやしておくれ 僕の心を  
話しておくれ

煙や弾が降ろうとも 花は砂漠で芽吹く
壁際に追いつめられても 影に隠れた手が 光を差しのべる

壁の向こう側から 聞こえてくる激しい鼓動
街灯は沈黙したまま照らし出す 皆が再び集まれるように

** 歌っておくれ  愛が我らに残っていると
歌っておくれ  その応えに世界のことを  話しておくれ **

話しておくれ 
君が見ているこの世界を  僕の瞳の底に映るものを
あやしておくれ 僕の心を  君ができうる限りで

この世で生きることは
そういうことでもあるから

** 繰り返し **

話しておくれ 
君が見ているこの世界を  君の瞳の底に映るものを
あやしておくれ 僕の心を  君ができうる限りで
ページのトップへ戻る



5. Regarde autour 君のまわりで
(作詞: Nelson Minville / 作曲: Martin Bachand)

君のまわりで 朝日が手を広げてる
君のまわりで 人生は君だけを待っている

君のまわりで 春の花が蘇り
愛の風はキスのよう

ほんとにね あまり君に言ってない
僕にとって君は大切なんだと
ほんとにね みんなあまり言ってない
愛してる 愛してる

まわりを聞いて 命が奏でる心臓の鼓動
君のために情熱を燃やしてる
もっと見て 君を囲むたくさんの顔が
君を信じてる ずっと前から

ほんとにね あまり君に言ってない
僕にとって君は大切なんだと
ほんとにね みんなあまり言ってない
愛してる 愛してる

まわりを見て みんな 君に手を広げようとしてる
まわりを見て きれいだ 何もかも

ほんとにね あまり君に言ってない
僕にとって君は大切なんだと
ほんとにね みんなあまり言ってない
愛してる 愛してる 愛してる 愛してる
ページのトップへ戻る



6. Un vieux ある老人
(作詞・作曲: Bruno Pelleiter)

** 愛は 小説のようにはいかない
消耗し 時間をすり減らす
嘘じゃない
そう言ったのは とある老人
白髪頭で ぶっきらぼうに **

しゃんとしたお年寄りが 
じっくりとこっちを見つめた  僕は緊張
彼は微笑み 去っていった
にこやかな老人 とてもチャーミング

感じのいい人 不満げな人 
みんな幸せそう 愚かな人もいるけれど
いつも いつも 感謝を忘れない人たち
一瞬立ち止まろう 折に触れて

彼は言う 「子供を作ることを考えな」
その場所に 赤ん坊が必要
そうすれば年寄が大勢やってきて 金を落としてくれる
僕もいつか その一人

白髪パワーと呼ぼう 最高の祖父母たち
バーゲンに繰り出して カードをもう一枚
そしてのんびり楽しむだろう

感じのいい人 愚かな人
みんな幸せそう 不満げな人もいるけれど
いつも いつも感謝を忘れない人たち
一瞬立ち止まろう 折に触れて

こう言われたんだ
俺たちの数はふくれあがり 軍隊のように立ち上がる
年金なんてなくなって  俺たちはだんだん増えていく

イメージ通りの立派なご老人なんて 存在しない
よく知ってるだろう
とある老人が言った 少し不愛想に
信用しちゃいけない 見えるものを何もかも

** 繰り返し **
ページのトップへ戻る



7. Je t'écris 君への手紙
(作曲: Alain Labonté / 作曲: Martin Bachand)

君への手紙 夜の果てから
僕の想いが 僕をいざなう
君の肌がこだまするほうへ
そして君の肌が襲いかかる 僕の肌の上に

君への手紙 僕の愛の物語
沈黙のインクで
鎮めたい この寂しさを
僕を包む君の手はどこ

君への手紙 ありのままの言葉で
人生は思うようにいかない
それは僕の吐息と合わさり
死ぬなら 君の首に触れながら

** 僕の国 それは君と僕
そこは地上の果てじゃない
君の光が 僕を天上に導く場所 その度ごとに
それを言うのに言葉なんていらない
この指の下に 君の肌があればいい **

君への手紙 凍える冬の心で
この距離を打ち砕こう
夏が過ぎゆき 君の声が戻ってくるように

君への手紙 夢に突き動かされて
人生が僕らを結びつけてくれたら
永遠に 永久に
それが 僕が望むこと

** 繰り返し **

君がいないなんて  どこにでも君が見えてしまう
なんてつらい  君が見えるなんて 君はいないのに

君への手紙  昇り立つ日の光で
夜が一番明るくなる時
こだまする君の肌が  僕の肌に襲いかかる
ページのトップへ戻る



8. De sable et de soif 砂と渇きから出ずる者
(作詞:Charly Bouchara / 作曲: Richard Séguin)

彼女たちは春から出ずる者  我が子の掌で蘇る春から
万の誓いと約束  希望の波は常により高く

彼女たちは超えてきた 褐色の砂漠を
素足のまま 藍色のぼろ着をまとい
曙のまなざしの下 歩き続けた
自らに死をもたらす者には 目もくれず

風の女 砂漠の女
それでも立ち向かう
忘れ去られた記憶に 消された記憶に

彼女たちは天幕 はためく布
無限の地平線
彼女たちは 星の夜から出ずる者
砂丘の波 横たわる影

まつろわぬ女 闘う女
血に浸る赤き月の戦士
ベールを脱いだその声で
聞かせたがるのは 別の歌

風の女 砂漠の女
揺さぶりに来る
忘れ去られた記憶を 散り去った記憶を

彼女たちは そよぐ風 あるいは歌
東に向かって進んでいく
彼女たちは 飢えと渇きから出ずる者
歴史と時から出ずる者

風の女 砂の女
それでも立ち向かう 記憶に
忘れられても すり抜けても 消し去られても

彼女たちは 飢えから出ずる者
彼女たちは 渇きから出ずる者
そして自由を渇望してやまぬ者
ページのトップへ戻る



9. Mon hasard 僕の偶然
(作詞: Virginie Bilodeau / 作曲: Martin Bachand, Mélanie Guay)

君は 僕の偶然 予想外
君は 僕の芸術 未知のもの
どこからともなく現れた
モン・ロワイヤル通りのレストランで

君は 僕の偶然 思ってもいなかった
君は 僕の豊穣 幾億千
闇から僕を遠ざけてくれる

羨む奴らは声高に叫ぶ 偶然なんて存在しないと
でも毎日 夜になれば  君は僕の腕の中

君は 僕の偶然 とぎれなく
君は 僕の影 僕の絶対
君の体は 宝物
夜ごと 新たな発見をしてる

** 羨む奴らは声高に叫ぶ 偶然なんて存在しないと
僕になぜだと問いたがるけど だって
君は僕の腕の中 **

もし偶然が存在しないなら
言ってくれよ 君がどこからやってきたのか
君がいなければ  残りは全部 悪い道
君はいつもそこにいる 僕はずっとそう信じてる

** 繰り返し(x2) **
奴らは立ち上がって説得しようとするけど  とにかく
僕は君の腕の中
ページのトップへ戻る



10. Sophie ソフィー
(作詞・作曲: Bruno Pelletier)

何をしても無駄なこと 
彼女に言っても無駄なこと すべては崩れ去る
たとえ穏やかに話しても
彼女はもう話を聞いてはくれない それは確か

そのマスカラと化粧が 隠し過ぎる 美しい緑の瞳を
そこに灯る炎は 苦難の丘をゆく僕

ああ 僕のソフィー
生涯の恋人 僕は祈る
君は 僕の愛 僕の血潮 僕の人生
君を感じる 僕は叫ぶ そして祈る

おとぎ話なんてもうないが 狼たちはそこかしこ
君は毅然と立ったまま 自由を手にした姫君のよう

狼どもは 息を切らして うようよと
僕は一人で懸命に 君をつかんで離さない
まるで最初の一歩みたいに

ああ 僕のソフィー
生涯の恋人 僕は祈る
君は 僕の愛 僕の血潮 僕の人生
一歩外れて 君を追う僕

君に注がれる視線 それが苦しい
奴らはまなざしで君を襲い そして僕に驚く

ああ 僕のソフィー
生涯の恋人 僕は祈る
君は 僕の愛 僕の血潮 僕の人生
君を感じる 僕は叫ぶ そして祈る
一歩外れて 僕はたたずむ
ページのトップへ戻る



11. Ces jours-là この日々に
(作詞: Amy Sky, Stephen Moccio, Alain Labonté /
作曲: Amy Sky, Stephan Moccio )

愛を探す日々  夜が昼を抱きしめ 
人生は嘆く ごく周りで
そして天使はひざまずく

** この日々に  僕らはいる
君の香りが僕を包み込み
その頭上で 空が天国を望んでいる 煉獄の中にも **

**** この日々に 僕は祈る
神様が見守ってくれることを 雨の中でも
この日々に 死なんばかりに願う
君の腕の中で生きていたいと ****

ほんの近くで 大地が揺れる
眠れぬ闇夜の砂漠
子供は問うている この世界で夢を見てよいのかと

** 繰り返し **
**** 繰り返し ****

この日々に 僕は祈る
神様が見守ってくれることを 雨の中でも
この日々に 死なんばかりに願う
そのたびに 死なんばかりに願う
君の腕の中で生きていたいと
ページのトップへ戻る



12. Mangez donc tout'd'l'a.... すべて呑み込め
(作詞・作曲: Daniel Blouin)

戦争するしか頭にない者よ
考えてほしいのは平和なんだ
ぶち壊された皆の人生が  穏やかに安らげると思うかい

金儲けしか頭にない者よ
利益に酔いしれ やたら証明したがる
貧乏はそれまでの報いだと

我らの今を縛ろうとする者よ
輝かせたいのは自分の未来だけ
人生を蝕む者よ  心の底から言おう

愛をすべて呑み込め  愛をすべて呑み込め
いつかそれが必要になる

政治家のご一党が 公共の金で遊んでる
同輩の前では無力だが
金持ちには与え 従順な羊は狩っていく

家族を築く者よ
息子を殴り 娘の体に触れる

けれど増えていくために 手にしているのは何なのか
いいものは何もない 悪いことのためばかり
人生を蝕む者たちへ  心の底から言おう

愛をすべて呑み込め (x3) 
我らにいつか必要になる

昔 親父がこう言った
人類の歴史が証拠さ 国がどこだろうと
人がいるところ 愚かさがある

哀れな神様 あらゆる宗教
どういうことだ  その名において 人を殺めるなんて
我らの今を縛ろうとする者よ
輝かせたいのは自分の未来
人生を蝕む者よ  心の底から言おう

愛をすべて呑み込め  我らにいつも必要になる (x2)
ページのトップへ戻る



[2016年9月30日]


このページのトップへ

コメントの投稿

非公開コメント :

新アルバム「君のまわりで」
ブリュノ・ペルティエのアルバム「Regarde autour(君のまわりで)」詳細はこちらまで

アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

プロフィール詳細
CD/DVD
Facebookオフィシャルアカウント
* 当サイトについて

最近の記事
カテゴリー
   -- 歌の解説
最新コメント
リンク