Bruno Pelletier Japon : ブリュノ、フランスのプラモンドン・コンサートに出演

ブリュノ、フランスのプラモンドン・コンサートに出演

2016年7月末、ブリュノはフランスのプラモンドン・コンサートに招かれ、「カテドラル」「SOS」など、プラモンドンを代表する曲を千人のコーラス隊と共に歌いました。

Fous chantants d'Alès 
会場: Arènes d'Alès (フランス・アレス)
日時: 2016年7月30日

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この会場は、「Arènes 闘技場」と呼ばれる屋根なしの施設でしたが、開始直前に大粒の雨が降ってきたため、やむなく開始はしばし延期になりました。1時間後に雨がやんで無事に開催されましたが、主催者側も観客も気が気ではなかったと思います。待っている間、コーラス隊の方々が観客のために歌を歌う場面も。素敵な心遣いですね。

そうして開催されたコンサートは、「ノートルダム・ド・パリ」の作詞家リュック・プラモンドンの作品を集めたコンサート。コーラス隊もレベルも高く、ブリュノの歌声ともマッチし、とても感動的なものだったようです。

公式アカウントで公開されたブリュノとコーラス隊が歌う「スターマニア」の「SOS」。
ブリュノの姿はほとんど見えませんが、素敵な歌声はしっかり聞くことができます。


こちらは、コンサート全体のレポート映像。雨のため避難する様子も入っています。

そして、ブリュノが歌った曲がそれぞれ短いながら各曲聞くことができます。
- 「Quand on n’a plus rien à perdre 失うものはもう何もない」(S)
- 「La fête des fous 道化の祭り 」(N)
- 「Quand on arrive en ville 我らが街に降りたつ時」(S)
- 「Le temps des cathédrales カテドラルの時代」(N)
- 「Aime 愛して」(ブリュノのソロ曲)
- 「S.O.S. d’un terrien en détresse 哀しみにくれる地球人のSOS」(S)
- 「Le Blues du businessman ビジネスマン・ブルース」(S)。
(* (S)= Starmania, (N)= Notre-Dame de Paris)

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Happy TVの動画。舞台裏の様子をリハーサルから本番まで。ブリュノのインタビューもあります。

映像の状態はあまりよくありませんが、「La fête des fous 道化の祭り」の時にブリュノが舞台奥で真剣な表情でスタンバっていて、そこで歌いだし、舞台へ登場・・・というなかなか貴重な映像も見られます(43分ごろから)。

公演前日、ブリュノの観客に向けての挨拶動画


その他:
- コンサート開始直後の動画: 舞台が始まり、ブリュノがプラモンドンのメッセージを読み上げています。
- 記事: LES FOUS CHANTANTS Alès sous une pluie d’étoiles


その後、8月のブリュノの活動:

◆ L'Open country de Mountain Daisies (コンサート)

会場: Aréna de Saint-Prosper (ケベック州ボース Beauce, Québec)
日程: 2016年8月5日
記事

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◆ Les échangistes (テレビ出演)

放送局: Ici Radio-Canada Télé  ラジオ・カナダ
放映日: 2016年8月23日





[2016/10/13]



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アーティスト・プロフィール
Bruno Pelletier

Bruno Pelletier ブリュノ・ペルティエ

カナダのフランス語圏ケベック州出身。3度の最優秀男性歌手賞の実績を誇る実力派歌手。ミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」で人気を不動のものに。ロックからジャズまで幅広い音楽を豊かに歌いこなし、定期的に東欧でもツアーを行っている。

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